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令和5年度 大台ヶ原・大峯山・大杉谷ユネスコエコパークを活かした地域教育を考えるエクスカーションを開催します!~世界遺産 前鬼の里~We will hold an excursion to think about regional education that makes use of Mount Odaigahara, Mount Omine, and Osugidani Biosphere Reserve.

 学習指導要領「生きる力」において ESD(持続可能な開発のための教育)は学校教育の
要とも言える概念となっています。ユネスコエコパークは「自然と人間社会の共生」を目的
としており、その核心地域である吉野熊野国立公園には持続可能な社会について考え・行
動を促す教育資源が多く含まれています。本事業では、これらを改めて学び、ユネスコエコ
パークを活用した特色ある学校教育を推進するとともに、教員同士の交流により当該エリア
の教育等を通じた地域間の交流・連携を生み出したいと考えています。
 今年度は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれる大峯奥駈道に登る修験者たち
を 1300 年前から代々支えてきており、今なお宿坊を守り続けている 61 代目当主の五鬼助義
之さんにお話を伺いながら、手つかずの自然が残る「前鬼の里」をフィールドに、今後の地域
の特性を活かした教育について奈良教育大学の学生たちとともに考えていきます。

開催日時 令和5年8月21日(月) 10:30~16:10

場所 世界遺産 前鬼の里(奈良県下北山村)

エクスカーションチラシ
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